Feb
08
2015

long

running

ランニング/阿久津和男レポート

REPORT 2015.02.08

「こりゃ多摩ラン!」10km出場。

これから持久力向上委員会会員としての活動をさせていただきます、阿久津と申します。よろしくお願いいたします。ランニングは、禁煙と同時に始めて丸6年になります。あまりムキになってタイムトライアルをするタイプのランナーではないのですが、
ランニングを始めてから「いつかフルマラソンでサブ4が出せるといいなぁ…」と思っていました。
そして、2014年12月に「青島太平洋マラソン」で初サブ4を達成してから、疲労抜きもあってトレーニングの量を落としていました。
今年に入って1月に「千葉マリンマラソン」のハーフマラソンにも出場しましたが、タイムを狙うのではなく、
友人と会話をしながらファンランをしました。

そこで、久々に本気でタイムトライアルしてみよう!ということで、持久力向上委員会会員の初活動として、2月1日(日)に東京都調布市で行われた
「こりゃ多摩ラン!」の10kmの部に出場してきました。
今までの10kmの自己ベストは、2014年9月の「川崎月例会」で出した48分33秒。それを1秒でも更新するぞ!という意気込みで臨みました。

長距離のランニングで「持久力の向上とはなんぞや?」というのを考えたときに、「瞬発力と相反するもの」という答えが自分なりに出ました。
つまりダッシュ力ではく、「後半にどれだけ粘れるか!」であると。ハーフマラソンやフルマラソンの時には、スタミナを維持するために、
塩タブレットやアミノ酸、パワージェルなどをポケットに入れて走って10kmごとに摂取するようにしていますが、
今回は10kmと短いので、スタート直前にユンケルを飲み、その約30分後、つまり5km地点の折り返し以降の「持久力向上」を
狙ってみることにしました。

そしていよいよ、朝9時にユンケルをグビッと一気飲み!9時10分にスタート!
京王多摩川駅から徒歩5分、高架下のスタート地点から河川敷を立川方面に走って、5km地点で折り返すフラットな往復コースです。

これまでの10kmのレースでは、周りのペースに流されたり、テンションが高くなって割とオーバーペースになりがちでしたが、
この日は都合良く向かい風が吹いていて、スタート時の高揚したテンションや「前に進もう!」「もっと走れるはず!」という急いた気持ちを
上手く阻止してくれ、往路は予定通りのキロ5分ペースを淡々と刻んでいました。
折り返し地点の5kmで「何か余裕だぞ、今日。」というカラダからの声を聞き(笑)折り返してから一気にギアチェンジ!
往路で向かい風だった分、復路では強力な追い風に変わり、カラダを風が押してくれます。
6km以降は4分40秒と、一気にキロ20秒縮めて軽快なラン!追い風がカラダを押してくれる、というのももちろんあるのですが、
押されたカラダに対応できるスタミナがある!という実感がありました。
その時、箱根駅伝での東洋大学の「その一秒をけずりだせ!」というスローガンが頭をよぎり(笑)
8~9kmは4分21秒、9~10kmは4分15秒と、これまでの10kmレースの中で最速ラップを刻むことができました。
フィニッシュテープを切ったときは、気持ちいいこと気持ちいいこと!今まで感じたことのない爽快感を得ることができました!

フィニッシュタイムは47分48秒。自己ベストを大幅に更新することができました!
10kmのレースだとスタート直前のユンケルがとても効果的でした。

次回は、3月に出走するハーフマラソンでもユンケルを試したいと思っています。

photo01photo02photo03
持久力向上委員会
オフィシャルサイト閲覧回数
facebook youtube
総閲覧回数