Apr
17
2015

long

running

ランニング/阿久津和男レポート

REPORT 2015.03.08

名古屋シティーマラソン。

3月8日(日)に私が出場した名古屋シティーマラソンは、メイン大会である名古屋ウィメンズマラソンの同コースを時間差でスタートする大会で、
名古屋ドームからスタートして、ハーフマラソンのゴールはウィメンズフルマラソンのハーフ地点なっている大会です。


3月の第一週はとても忙しく、月曜から金曜でトータル睡眠時間が15時間以下という状況で名古屋入りしました。
完全なトレーニング不足で迎えた当日なので、レース的にはタイムを狙うのでは無く、キロ5分半をゴールまで淡々と刻み、
ペース走のつもりで走る、というのを目標にしました。


レース前日の土曜日に新幹線で名古屋入りし、受付をしてゼッケンをゲット。この日、夜から雨が降り、翌日が心配でした。
実は私は、自分が出場するレースやイベントの時に、ほぼ晴れるという「晴れ男」的な運の持ち主で、
実際に自分が出場しなかった東京マラソンは雨か雪だったり、他の大会で前日が雨でも当日が晴れる、などという前例があるので、
きっと天気は何とかなるだろうと思っていました。


いざ、翌日レース当日は、案の定快晴。最高気温は20度近くになるという予報。そこまで晴れなくてもいいんだけど(笑)
レース当日は、起きる時間や食べ物や会場の到着時間、準備体操やウォーミングアップまでのルーティーンが自分の中にあるので、
今回もそれは崩さずに実施。スタート30分前、スタートブロックに整列する直前にユンケルを体内投入!


そして、いよいよスタート!今回はほぼ真ん中あたりのブロックからのスタートなので、割とのんびりのスタートでした。
しかし、やはりそこはレースであり、ハーフなので、周りがそこそこのハイペース。
でも、周りに流されずに淡々とキロ5分半のペースを刻むことに専念。
人の間をかきわけ、蛇行してビュンビュン抜いていくランナーがいたりして、ちょっと危険でしたが、
いつも通り5キロ過ぎると人口密度も落ち着いてきます。


スタート前にトイレに行ったのですが、何となく尿意を催したので、トイレに行こうと決断。
尿意を催すと走りに集中できなくなるので、早めの処置をしようと判断しました。幸い9キロ近辺のトイレが空いていたのですぐに入れました。
その時、尿が濃い黄色になっていることを確認し、「これはユンケルが体内を浸透しているぞ!」と確信。
すぐに折り返し地点を迎え、後半戦へと突入です。


この時点で相当暑く、ヒザにしていたテーピング型に日焼けするのがイヤなので、12キロ近辺で剥がしてしまいました(笑)
15キロを過ぎると、気温がどんどん上昇し、水分が奪われているのがわかりました。給水所ではスポーツドリンクを摂るだけなく、
水を首の後ろから掛けてカラダを冷却。まさか3月頭のレースで、キロ5分半で走っていながら水をカラダに掛けることになるとは(笑)
途中、ウィメンズのフルマラソンランナーとすれ違うのですが、
ラン仲間やお世話になっているコーチなどを見つけて声を掛けたり掛けられたりで、とても励みになりました。


いよいよラスト1キロ。段々、周りのペースが落ちて行っているのがわかりますが、私は淡々と同じペースを刻みます。
フルマラソンのランナーはこの地点で歩いている人もそこそこ居ました。何せ名古屋を走るのが初めてなので、土地勘がまったくありません。
実際にあとどの辺まで走ればいいのか、この先道はどうなっているのか、判らない状態でずーっと走っていたのですが、
ゴールが見えてきて安心しました。ラストスパートは特にせず、淡々と同じペースでゴール。


結果は1時間58分55秒でした。まぁ、ほぼ目標通りのサブ4ペース。後半あまりバテなかったので、良しとします。
これも、スタート前のユンケル効果だと信じます!きっとフルマラソンの場合は、ハーフの時点でもう一本投入したいところですが、
ビンを持って走るのはとても危険なので、何かひと工夫欲しい感じですね。


スポーツ対応で、使い捨てのコンパクトパッケージのものがあるといいのになぁと思います。
名古屋は路面がアスファルトで無くコンクリートのところがほとんどなので、実は足へのダメージを大きく感じました。
来年もし出ることがあれば、シューズをもう少しクッション性のあるものにした方がいいかなぁという反省点もありました。
レースアフターは美味しい名古屋めし!ひつまぶしを食べて帰路につきました。
初名古屋レース、楽しかったです。次は。。。トレイルランニングかな。。。

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