Apr
28
2015

long

running

ランニング/畠山隆暢レポート

REPORT 2015.04.19

長野マラソン

やってきました長野県、今シーズンラストをかざる第17回長野マラソン大会。参加者数約1万人、
制限時間5時間とやや厳しめの大会なのだなと、下調べもままならないうちに気がつけば、スタート地点に立っていた。
もちろん長野マラソンは初参加。長野市はまだ桜舞う綺麗な季節、沿道の応援もとってもあったかい。



一応シーズンラストのフルマラソンでもあるので、目標であるサブ4を狙い、スタート30分前に「ユンケル」投入!気合い十分だ。
今日は足壊れてもいいや的な気持ちで、攻める気満々でスタート!



スタートしたはいいが、最初の5kmぐらいまでは混むわ混むわの足踏み状態、コースは狭めです。
まあ足を暖める意味でも最初はゆるゆる走っていたのだが、段々あせりも出てきて10kmぐらいから無理やりペースアップ。
そして思いのほかアップダウンがあった。やっぱりHPのコース映像だけでは解らないなあと、しばし反省。
それでも鬼混み状態をかき分けながら走り続けてたところ、急に今までにない感覚がおとずれ、早くもユンケル効果があらわれた。
信じられないくらい足が軽く、20代あるいは30代の時に走っていた感覚がよみがえったのだ。自然と走りもピッチ走法からストライド走法になり、
どんどんスピードに乗っていった。これなら目標も達成出来そうだとひとりほくそえんだ。



途中、某公共放送の番組撮影隊が走っていて、芸人のHくんと有名コーチのKさん達にしばらく付いて行った。
Hくんは去年長野でサブ4を達成しているから、きっとサブ4ペースで走っているのだろうと思い、狭い堤防沿いのコースを順調に着いて行いった。
しかし事件は20km手前で起こった、左膝に覚えの無い激痛が走ってしまったのだ!



あれ?どうしたんだろう?左膝なんて今まで痛めた事ないのに…1週間前の20km走で痛めた左のアキレス腱をかばって走ったからかな?とか、
おニューのタイツが合わなかったからかな?とか交通費もホテル代も掛かっているのにとか?いままでの努力が…とかいろんな考えがグルグル錯綜した。
しかしどう考えてもこの痛みでサブ4は無理だなと思い、最悪DNFも頭をよぎったのだが、ストレッチしたり歩いたりしているうちに、
なんとかゆっくりなら走れるまで回復。「こうなったら完走目的だ。」と軌道修正をし、キロ6分〜7分までペースを落とし、30kmまでたどりつく。



ここで、あ〜「ユンケル」のジェルタイプがあれば走行中も気合い入れられるのに〜と思いつつ35km過ぎでサブ4.5の軍団に抜かれた…。



ついていく足も気力も残っていなかったが、ジェルと飴ちゃんでエネルギー補給をしながらなんとか40km。
普段ならあと2kmという地点ではテンションが上がるものなののだが、何しろこちらは足が壊れている身、2kmが永遠に感じられた。
それでも最後の気力を振り絞り小雨ふる中、長野オリンピックスタジアムに無事ゴール!!!



グロスで4時間40分41秒 ネットで4時間35分ジャスト!



目標にはほど遠かったが、淀川マラソン、富士山マラソン、とあまり変わらない4時間30分台。青梅マラソンは30kなので3時間と。
ま〜今シーズンはベストが出せず、キロ6分の壁が破れなかったなと、反省しきりです。
また来年にむけてがんばっていかないといかんなあと思った次第です。



来年は「ユンケル」のジェルタイプ発売されてるといいな〜。

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