Jul
15
2015

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小笠原トリップ/折原久美レポート

REPORT 2015.06.18-29

小笠原トリップ。

こんにちは。持久力向上委員会メンバーの折原です。
6月18日~29日迄、竹芝桟橋から『おがさわら丸』で25時間半、東京の南方海上約1,000kmの太平洋上にある亜熱帯の海洋島、
2011年に世界遺産リストに登録された小笠原諸島父島&母島へ遊び道具とユンケルを懐に忍ばせて12日間の旅をして来ました。


空も山も色のコントラストが強く、ボニンブルーと言われる美しい海。
連日、海へ山へ行っても遊び足りない、すでに今もあの場所にいたい、小笠原諸島は私にそう思わせる島でした。


毎日のシュノーケルはもちろんのこと、ドルフィンスイムにホエールウオッチング、南島上陸ツアー、予定していなかったマンタスイム。
水平線に沈む夕日を見に行ったり、道にいる大きな蛙やカニを踏まないように気を付けながら近くの海岸へ満点の星空を眺めに行ったり。
山があれば登りたくなり、朝食前にバイクを走らせて山へ向かい、シュノーケルをするために亜熱帯のジャングルのような山道を1時間ひたすら歩く。
まるでトレーニングのような日々(笑)。ユンケルが欠かせない旅でした。


母島では、ウミガメの産卵&孵化して這い出てくる子ガメにも会うことが出来ました。


見えるものすべてが印象的。海や山、宿、船の中でも素敵な出会いもありました。


「あの場所にいたい」
「小笠原に帰りたい。」
そう思わせる旅でした。


怪我なく、元気に12日間もの旅をすることができたのはユンケルのおかげかな。ユンケルありがとう!

そして、小笠原ローカルの皆様、観光客の私にも快くいい波をシェアしてくださってありがとうございました。
いつになるかわからないけれどまた必ず行きます!!


さー、旅人&陸サーファーになりつつあるので、そろそろホームの海へ繰り出そっと!

持久力向上委員会
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