May
08
2015

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REPORT 2015.04.25

持久力に関するインタビューにお応えいただいた、大角コーチがヘッドコーチを務める
SWACのランニング教室に、ユンケルを持って訪問させていただきました!
目標を持ってトレーニングをしているSWACの皆さんは
どのようなメニューでトレーニングをしているのか、興味津々です!

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全国のマラソン大会で胸に「SWAC」と書いてあるユニフォームで走っている人を必ず見かける、ぐらいにSWACのメンバーは
「あらゆるマラソン大会に神出鬼没で、走ることにストイック」というイメージがありますが、実際はちょっと違いました。
確かに、フルマラソンを2時間台で走るシリアスランナーも居らっしゃいますが、フルマラソンでの初完走を目指す女性や、5時間以内を目指す男性などの
初心者ランナーも共存し、皆でワイワイと走ることを楽しんでいるのです。レベルはA~Dまであって、A、Bはさらに細分化していて、自分の走るペースに
合わせたグループを選んで参加することができます。
通常、代々木公園を拠点としているSWACですが、この日は月1回行われる東宮御所の周回コースを使ったトレーニングの日でした。このコースはアップ
ダウンが激しく、持久力向上を目指すトレーニングをするにはうってつけのコースです。
集合時間になるとまずは準備体操。その後、肩甲骨や股関節の動きを柔軟にする「ドリル」と呼ばれる体操を、コーチ陣指導のもと念入りに行います。
コーチ曰く「これをやるのとやらないのとでは、走りが全然違う」のだそうです。準備体操からドリルまでたっぷり約20分かけた後、走り始める前に
皆さんにユンケルを飲んでいただきました。
「初めて飲むけど、こんなに飲みやすいんだ!」「思ってたよりおいしい!」「これで今日はいつもより1周多く走れそう!」など、
さまざまな意見を頂きましたが、皆さんトレーニング前なのにポジティブ! とてもすがすがしい気分になりました!
その後、スタート地点に移動してレベル毎にトレーニングスタート。さすがに皆さん走り始めると目の色が変わります!
1周約3.3kmの周回コースは、速いグループだと12分そこそこで戻ってきます。信じられないスピードをキープして走っており、
持久力がある人は本当にすごいなぁと痛感しました!
いつトレーニングを終わらせるかはコーチ陣と相談しながらも個人の判断に任せているらしいので、1周で終わらせる人も居れば、中には午前から午後まで
かけて12周(約40km)以上のトレーニングをしている方もいらっしゃいました。お話を聞いてみると、サロマ湖の100kmマラソンに向けての
トレーニングなのだとか。サロマ湖ではスタート前に是非ともユンケルをオススメいたします!
トレーニング終了後には「ユンケルのおかげかしら。今日はとても調子が良かった!」「ユンケルもうありませんか~?」などとたくさんの方に
言っていただきましたが、残念ながら品切れ。。。「今度は是非お買い求めください!」と勝手に宣伝して、訪問を終えさせていただきました!
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▲たっぷり時間をかけて準備運動。さらに、走る前に関節と肩甲骨を柔軟にすると明らかに走りが変わります。

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▲ペース走トレーニング前にユンケルを投入。飲むだけでいつもより多く走れそうな気がします!

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▲登りの無いマラソン大会はありません! キツイ登り坂は、フォームと呼吸を意識すると苦手意識を克服できます。

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▲呼吸と筋肉がツラくなってきたときが頑張り時! ココを乗り切れば、必ず走力向上につながります。

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▲100mLのユンケルローヤル200はトレーニングの前後や途中の栄養補給だけでなく、
水分補給にも手軽に飲めるのがうれしい。

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持久力向上委員会
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