Oct
05
2015

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interview

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REPORT 2015.08.24

プロゴルファー久保勝美選手

■久保勝美選手プロフィール
1962年09月30日生まれ/埼玉県出身/1991年NST新潟オープンでツアーデビュー
2015年国内シニアツアー開幕戦『金秀シニア沖縄オープン』優勝/(社) 日本ゴルフツアー機構・(社) 日本プロゴルフ協会所属

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ゴルフにおける持久力、そして脳の持久力とは?

━「金秀シニア沖縄オープン」優勝おめでとうございます。今日はよろしくお願いします。
まずはじめに、ゴルフというスポーツにおける持久力についてのお考えをお聞かせください。


ありがとうございます!コチラこそよろしくお願いします。

他の多くのスポーツと同じく、ゴルフにおいても「基礎持久力」と「筋持久力」のバランスが大事なのですが
ゴルフの場合、もう1つスコアに影響が出やすいのが「脳の持久力」であると考えます。

プロ、アマを問わず「ラウンドの後半にスコアが崩れる」ということがよくありますが多くの場合、その原因は「スタミナ切れ」。
ゴルフはプレイ時間の長い、長期戦のスポーツです。「基礎持久力」や「筋持久力」が足りないと疲れやすくなり、フォームが崩れたりします。
「脳の持久力」(集中力)が落ちると飛距離への影響やミスショットなどが起こりやすくなります。

そういう意味で、ゴルフは「脳の持久力」(集中力)が顕著に影響するスポーツだとも言えるでしょう。

集中力が低下してきたな、と感じたら脳の栄養でもあるユンケルなどの栄養ドリンクで摂取してあげると、
ある程度の集中力の持続が期待できると思います。

持久力向上のために心がけていること

━久保プロは持久力を向上させるために心がけていることはありますか?

疲れにくい身体づくりのために持久力を向上させるには「基礎持久力」と「筋持久力」をバランスよく鍛えることがポイントとなるでしょう。
「基礎持久力」に関しては週3日程度でかまいませんので30分から1時間のジョギングもしくはウォーキングをして下さい。
「筋持久力」に関しては特に「体幹」や「下半身」を意識してトレーニングして下さい。効果的なのはスクワットです。
ゆっくりした正しい姿勢で毎日数回〜数十回行って下さい。

某女優さんは毎日数十回〜百数回行っていたようですが、無理せず自分のペースでよいので毎日続けて下さい。
また、食事なども「鶏のささみ」のような良質なタンパク質を日常生活の中で積極的に摂取するように心がけていますね。



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あの有名プロもユンケルを愛飲されているという噂の検証...

━久保プロもユンケルを愛飲されていると聞きましたが、どのようなタイミングで飲まれていますか?

私の場合はやはり、前述の「ラウンド後半の疲れを感じてきたタイミング」でプレイ中に飲むということが多いですね。
身体だけではなく、脳も疲れているタイミングでのユンケルは私にとっては、理想的な栄養分の摂取方法なのでとても気に入っています。

また、ツアーなどで連日プレイをするときは、前日の疲れを残さないように就寝前にカフェインレスタイプを飲むこともありますね。

━ところでジャンボ尾崎プロもユンケルを愛飲されていると噂で聞いたのですが、ご存じですか?

はい、本当です(笑)
もうずいぶん前ですが、ツアーでご一緒したときラウンド前に3〜4本をコップに入れて「グーッ」と飲んでいるのを見てびっくりしたのを覚えてます。
さすがだなと感心しました。
ただプロでもアマでもユンケル愛用者はよく見かけますね、ロッカーにも空き瓶がよく置いてあります。

━最後になりますがゴルフが上達するために、何かアドバイスをいただけますか?

ゴルフ上達の近道は、フォームの緻密な調整にあると考えます。
スクールに通う、プロの指導を受けるなど皆さんも色々なことを実践されている思いますが、
ここでは、シンプルに3つだけアドバイスをさせていただきます。

①まずは「打ちたい方向に、打つ」
どの方向に、どれくらい飛ばしたいのか、を頭の中で明確にイメージをして打つということを徹底してみてください。

②とにかく「体幹」を意識
前述の持久力の向上にも関係してきますが、体幹を鍛えておくことで、持久力が身につくだけでなく軸がぶれないのでショットが安定してきます。
イメージした通りのスイングのためには、軸が大事になってくるわけです。

③あとは、ゴルフを楽しむことにつきます。(笑)
より多くラウンドを回って、「フォームの調整→打ちたい方向に打つ」ということを楽しんでみてください。
とにかく自分のペースで焦らずに、自分にあったスイングを探すことがゴルフというスポーツを楽しむうえでの、一番のコツかもしれません。

━貴重なお話ありがとうございました。


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