Feb
12
2016

long

interview

シンクロナイズドスイミング
元日本代表 荒井美帆選手
インタビュー



INTERVIEW 2016.01.06

シンクロナイズドスイミング元日本代表 荒井美帆選手

■荒井美帆選手プロフィール
シンクロナイズドスイミングの日本代表「マーメイドジャパン」のメンバーとして活躍し、昨年5月の日本選手権ソロ2位を最後に引退。
現在は、シンクロナイズドスイミングや競泳のマスターズ、ジュニア選手の指導にあたる傍ら、メイクアップアーティストを目指して
専門学校に通う。
主な戦績:2006年世界ジュニア選手権大会T3位・FC3位、2009年世界水泳選手権TTR5位・TFR6位・FC5位
2010年ワールドカップT4位・FC4位、2010年アジア大会T2位・FC2位、2011年世界水泳選手権TTR5位・TFR5位
2012年ロンドンオリンピック予選会T3位

現役時代1日の摂取目標は5000キロカロリー(!)

現役時代は「見た目を維持するために」1日に5000キロカロリー(!)の摂取を目標にしていたという荒井選手。
水上での美しい演技と、その動きの優雅さとは対照的なシンクロナイズドスイミングというスポーツのハードさがうかがえます。

「水中にいるだけで私たちの体は体力を消耗する」と言われているので、シンクロナイズドスイミングの選手にとっては「食べる」ということも
トレーニングのひとつなのかもしれませんね。

美しい動きを支えるために、重要なのはやはり体幹。筋持久力を向上させるための体幹のトレーニングについてもお話をしていただきました!

笑顔がとても印象的な荒井選手、現在はコーチとして子どもたちの指導もされているそうです。
その明るい雰囲気から、シンクロというスポーツの楽しさや魅力が伝わるインタビューとなりましたのでぜひご覧下さい!



荒井美帆選手インタビュー

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